HUMONY:
当社から企画提案を受けた時にどう感じましたか? |
高木ゆうきさん:
実は社内でも以前からリカちゃんで電報の企画があったのですが、なかなか着地点が無く模索していました。やはり受注方法や配達など課題が多く、半ば諦めていました。
そんな時にHUMONYさんからお話があり、考えている方向が同じなので嬉しかったです。
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HUMONY:
リカちゃん電報を開発するにあたってのコンセプトを聞かせて頂けますか? |
高木ゆうきさん:
今後シリーズ化すればイイなあと思っていましたが、まずは電報と云えば結婚式なので素敵なウェディングドレスを着たリカちゃんで第一弾は行こうとすぐに決まりました。
ドレスやヘア、メイク、パッケージは勿論の事なんですが、表からは見えないストッキングにサムシングブルーのリボンを付けたりビーズをあしらったりHUMONYの中村ディレクターもかなりのリカちゃんマニア(笑)で私達のこだわりは贈られる花嫁さんに永遠の幸せをリカちゃんに運んでもらいたい思いで一杯でして妥協は一切無しで文字通り世界で一つのオリジナルなリカちゃんが出来上がりました。 |
HUMONY:
その妥協しない中でもこだわったポイントってありますか? |
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高木ゆうきさん:
ドレスの胸元やウエストについた大きなお花とパール部分ですね。大人の女性として気品あるデザインをベースにしながらもやはりリカちゃんらしい可愛さも失われないドレスデザインを心がけました。
360度リカちゃんの姿が画面で見られるのはインターネットならでは。是非じっくりご覧になっていただきたいです。 |
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HUMONY:
逆に苦労した点はありましたか? |
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高木ゆうきさん:
やはり大人の女性でありながらいつまでも少女の心を忘れないステキな花嫁さんのイメージを壊さないように何度も何度もデザインラフを描き上げました。
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HUMONY:
最後にお客様に一言お願いします! |
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高木ゆうきさん:
リカちゃんはお陰様で今年で誕生40周年を迎えます。時代と共に何代も引き継がれて来た私達の憧れです。HUMONYさんもその周年にこだわり第一弾は4000体限定で販売して頂けるとの事で喜んでおります。そう云うオリジナルなリカちゃんを結婚式という一生に一度の晴れの舞台で受取られた花嫁さんはきっと喜んでいただけると思います。
私達開発者の花嫁さんへの思いを込めたリカちゃん電報をどうか大切なあの方への祝電として選んで頂ければ有難いです。 |