心に響く贈りもの

喜ばれて褒められる 受け取る人へさりげなく想いを伝える

実際に工房を訪ね、伝統的な職人技を見てきたからこそ
自信を持ってお薦めできる日本の名品たち

BRAND

選りすぐりの10ブランドをご用意しました

  • 廣田硝子

    大正浪漫 花蕾 ペアグラス

  • 能作

    箸置 結び

  • 木村硝子店

    クランプル ワイン ペア

CELECT

みつぼしが選ぶ贈りもの

「本物」

歴史あるブランドがつくり出す洗練されたデザインの逸品をセレクト。長く使える「本物」だからこそ、もらった人の記憶に残ります。

「伝統」

海外の方やエグゼクティブな方たちへ、日本の伝統や手仕事を感じさせるワンランク上の贈りものを取り揃えました。

贈りものに迷ったら

複数のサイトを検索したり、店頭に足を運ぶ手間と時間をかけずに、
さりげなく贈り手のセンスと想いを伝える贈りものをラインナップ。

MESSAGE CARD

こだわりのメッセージカード

伝統×革新

メッセージカードは、1900年のパリ万博で金杯賞を受賞した“局紙”の紙漉きを行っていた工房でつくられています。
越前和紙のみに伝わる溜め漉きという技法で、一枚一枚手作業により厚手の和紙に仕上げ、「DECO-WASHI」というデジタル技術を組み合わせることで繊細な模様とロゴを浮き上がらせました。

VOICE

実際にご利用いただいたお客様の声の一部です

受け取った人の記憶に残る贈りもの

代表取締役社長
A・Kさん

日頃から「みつぼし」のギフト電報を愛用しています。
私はビジネスで知り合った方への出会いに対する感謝の気持ちや、会食をご一緒した際のお礼の気持ちを伝える場面でよく利用します。
「みつぼし」が取り扱うブランドは日本の伝統文化を継承し、発展へと導いている素晴らしいブランドばかりです。いつも貰い慣れているギフトとは一味違う「みつぼし」セレクトの贈りものは、受け取った皆さんに大変喜ばれます。
贈り手の気持ちを綴った越前和紙のメッセージカードが添えられた贈りものに、新鮮な感動、サプライズ感を覚えるようです。
「みつぼし」は受け取った人の記憶に残る贈りものであり、同時に贈り手も日本の伝統文化の継承活動に少し貢献している気分が味わえる素晴らしいサービスだと思います。

「ギフトの達人」になるためには引き出しをたくさん持っていること

社長秘書
S・Mさん

良好な人間関係を築く上で欠かせないのがギフトです。
私は贈る相手だけでなく、ご家族に喜ばれるギフト選びで社長にとても褒められた経験があります。
日本には世界に誇る手仕事文化があるにもかかわらず、一般的にはあまり知られていません。
一方、海外では日本のいいものが非常に高い評価を得ていることがあります。
ある時、海外経験豊富な奥様の感性に響く贈りものをしたことで、普段は電話などかけてこない取引先の社長から御礼の電話をいただきました。この時ばかりは、めったに部下を褒めない社長に「君はギフトの達人だね。」と褒められました。
「ギフトの達人」になるためには引き出しをたくさん持っていることが重要です。私にとって「みつぼし」は心に響くギフト選びの選択肢のひとつです。

COMMENT

著名な方々からコメントをいただきました

建築家 隈 研吾氏

時代は「所有」から「贈与」へと向かっている。
20世紀は建築も土地も所有することが目的で、そこで実際に発生する人間同士の営みは軽視された。
しかし、所有とは脆い。
大災害がそれを教えてくれた。
災害の後、我々は優雅で気の利いた人の営みを回復しつつあるように僕は感じる。
絶妙のタイミングで行われる「電報」の再生は、その典型だろうと僕は考える。

隈 研吾

Profile
建築家・東京大学教授。近作に根津美術館、浅草文化観光センター、長岡市役所アオーレ、歌舞伎座、ブザンソン芸術文化センター、FRACマルセイユ等があり、国内外で多数のプロジェクトが進行中。新国立競技場の設計にも携わる。著書は『小さな建築」(岩波新書)『建築家、走る』(新潮社)、『僕の場所』(大和書房)他、多数。

東北の伝統工芸職人と様々な国のデザイナーがコラボレーションした新しい日用品を提案するプロジェクト「Ejp(East Japan Project)」の製品を販売開始

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工業デザイナー 奥山 清行氏

日本の言葉や手紙、贈るという行為には相手を尊び、敬うという他にはない文化がある。
日本のものづくりもこの文化の中で生まれてきたからこそ、ひとつひとつに熱い想いがあり、世界に誇れる美しさがあるのだと思う。
世界を見てあらためて日本の文化・ものづくりの尊さを感じ、少しでも次の時代へ繋げていくことができればと思い、ものづくりに携わっている。
伝統は革新の連続。
日本のものづくりと電報の組み合わせもまた、日本の美しい習慣を次の時代へ繋げていくツールになっていくのではないだろうか。

KEN OKUYAMA

Profile
工業デザイナー。1959年 山形市生まれ。ゼネラルモーターズ社(米)、ポルシェ社(独)を経て、ピニンファリーナ社(伊)にてフェラーリ・エンツォ、マセラティ・クアトロポルテなどのデザインを手がけた。2007年よりKEN OKUYAMA DESIGN代表として、山形・東京・ロサンゼルスを拠点に、企業コンサルティングのほか、自身のブランドで様々なプロダクトの開発から販売までを行う。最近では「トランスイート四季島」などのデザインを発表している。

デザイナー 山本 寛斎氏

歴史と伝統が新しく組み合わさることで日本の贈答文化の未来を作る。
素晴らしいですね!
愛の告白をDENPOで…と思うくらい
DENPOという表現手段が大好きです!

KANSAI

Profile
ファッションデザイナー・イベントプロデューサー。1944年生まれ。71年、ロンドンにおいて日本人として初めてファッション・ショーを開催、世界の舞台に踊り出た。
74年から92年までパリ・ニューヨーク・東京コレクションに参加し、世界的デザイナーとしての地位を築く。
93年以降は、ファッションデザイナーの枠を超え、スペクタクルなライブイベントのプロデューサーとして活躍中。

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